*共感出来ること出来ないこと
昨日の記事にも少し書きましたけど、職場の人間関係の難しさを思っています。
△△さんは、古株Aさんに対して批判的。
それ以外の人のこともいろいろ言う人です、本人がいないところで。
けして極論な考えを持っているのではないし、色眼鏡で人を見ているのでもなく、言うことが的確。
理論立てて話す能力もあるし、何より△△さん自身が仕事への責任感のある人です。
つまりは彼女の言うことに私は割と共感していたのです。
しかし時が経つにしたがって、その共感出来る、筋道立った正論に、すごく疲れて来てしまいました。
こんなにも的確に人の批判が出来る△△さんは、私のことも、「私のいないところで」「めっちゃ的確に」批判してくれちゃってるのだろうなと、容易に想像出来てしまいます。
ごもっともな意見、正論を語れるからと言って、その人自身の在り方が正しいかどうかとはまた別だなあと。
そのことにじわじわと最近気づき始め、たびたび彼女の話について、やや反論めいたことを言ってみることもあります。
古株Aさんはそういうつもりではなかったと思うよ…
とか、
そのとおりだけど、私は気にしてないのよね…
とかね。
しかし最初のうち、うんうんと共感して聞いていたものが、途中からそうやって異なることを言い始めると、相手としては、なんでよ!?って思うみたい。
…こんなことなら最初から受け流しておけばよかったと少し後悔しています。
昨日も書きましたが、職場では誰かの「敵」や「味方」になってしまったらいいコトないなあと実感中。
まだまだ私はこの職場で働くつもり。
自分にとって働きやすい環境を作るためにも、根気良く、少しずつ、自分の在りたい在り方を打ち出して行きましょう…。
夜ご飯

チーズインハンバーグひとかけら
納豆
丸麦入りご飯と梅干
かぼちゃ煮
もずくときゅうりとしらす
しいたけ長ネギししとう炒め
お読みいただきありがとうございます
(*´▽`*)❀嬉しいです
あるるんより
