*弟と話すことにした 故郷から離れたかった私
昨日書いた、実家に帰りたいけど帰れないモンダイ、結論として、やっぱり自分の治療が完了するまでは帰れないし、理由も両親には言わない、それ一択です。
が、なんだか弟と話したくなりまして。
今の私の状況を弟はきっと理解してくれるだろうし…
きっちり病気を治して、両親の世話をする意向があることも伝えたい。
弟から見た両親の様子がどんなふうなのかも聞きたいです。
平日は忙しいだろうから、週末に電話することにしました。
ラインで予約。
ジジババの要支援の話聞いた。今週末電話していいかな?
週末ならいつでもいいよ
よし、これで決まり。
ほっとしました。
*私は故郷から逃げていたから
最近つくづく思うんですけど…
意識の底にあるのにあえて向き合わずにいることって、それは逃げなのかもしれない。
必ずどこかで帳尻を合わす、合わせざるを得ない時がくるのかなって。
小学校高学年の頃にはすでに、実家から出来る限り遠くへ行ってやろうと心の中で固く決めていました。
それを強く意識して生きていたら本当にそういう流れになりました。
※大して遠くもないけど😅気軽に行き来出来る距離感ではないところに落ち着きました。
ラインで和気あいあいとやり取りしている母親ですけど、正直言って私は母の性格が好きではなくて、今でも直接会ったらウンザリすることがたくさんあります。
父のことはどうなのかと言ったら、これまた父のこともあまり好きではないんですよね。
ただ、自分を愛してくれている人達ですから、好き嫌いを超えたところで親子の情は感じています。いっぱい。
近寄りたくはないけれど、憎んではいない。愛情もある。
離れたところで、楽しくゴキゲンにやっていてくれるのが一番ほっとする。
私にとっての両親はそういう存在。
でも、もう向き合う時なんですよね。ここを逃したら後はないです多分。
両親と、ぶつかったり折り合ったり妥協したり、とにかく逃げずに対峙しないといけないです。
なんか、そんなことをここ数日考えています🍎🍎🍎
昨日の質素なお昼ごはんです
読んでいただきありがとうございます。
あるるんより